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■TBC独自解析■ 数年に1回レベルの強い寒気が流れ込んだ影響で、きのうは大寒波に見舞われ、全国のアメダス40地点近くで観測史上最低となる寒さを記録しています。寒波の原因は、大きく蛇行した偏西風により、北極からの強い寒気が日本付近に流れ込みやすくなり、かつ持続して流れ込んだことで、気温が大きく低下することにつながりました。低温が続いたため、積雪も日本海側を中心にかなり多くなっています。 一方、シーズン当初からの総降雪量を全国平均で調べてみると、ほぼ平年並みとなっています。来週半ばからは、つぎの大寒波が来襲するとみられることから、総降雪量も平年を上回る地域が多くなりそうです。 (2012.2.4) |