鈴木俊光's DIARY
【トミー's ストリート】
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10年03月12日
「40年間 ありがとう ございます」
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私、鈴木は、3月一杯で TBCを卒業することになりました。 しゃべり続けて40年は、開局以来166人のアナウンサーの中で最長だと知り、我ながら驚いているところです。 つまり、自分自身はせいぜい半分の20年ぐらいの感覚なのです。 思えばラジオでは「ビクター.ミュージック.ホリデイ」に始まり、「エンドウ.ミュージック.ショウウインドウ」、「スタジオ緑屋セブン」、「AMO東北ヒットパレード」、「ウイークエンドワイドNOW.NOWNOW」、「モーニングワイドおはよう」、「鈴木俊光Goodモーニング」、そして最後になる「今も現役大人のラジオ」など。 テレビでは「クイズみやぎ東西南北」「ザ.ベストテン」追っかけマン、「ニュースの森TBC」など。どれもこれもその一場面を思い出すことが出来ます。他にも、東北新幹線や地下鉄の開業、仙台空港国際化などの特別番組など宮城県が大きく変わる節目節目に立ち会い、お伝えする事が出来たのは幸せでした。 講演に招かれた先々で、必ず言われることがあります。 「AMO聴いていました、青春の想い出です」と。それは学校にあっては、校長.教頭先生クラス。企業にあっては経営に携わる地位の方です。この間にみんな偉くなってます。 やっぱり40年経ったんですね。 ある時、講演会の事務局の女性と電話で打ち合わせをしていた時、「かつて葉書を出していました」というのです。私は当時のはがきの山をひっくり返し(読んだはがきは、愛おしくて捨てられないでいるのです)彼女の葉書を探し出し、内ポケットに忍ばせ、当日ステージで読み上げ、そしてお返ししました。感激して下さいました。 今TBCを去るにあたり、TBCをお聴きいただいていた皆様の、記憶に残る番組がひとつでも担当出来ていたとしたら 嬉しいこと この上ありません。 本当にありがとうございました。 合わせて、私を支えて下さった TBCの仲間、スタッフにも感謝しております。有難うございます。 尚、4月からは 立場を変えて、ラジオニュースのお手伝いと「目覚ましラジオ~5時です 朝いちばん」を続けることになりました。 どうぞよろしくお願いします。
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◇鈴木俊光アナのプロフィール

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