TBC東北放送

松島湾の離島、カキ復活へ新人漁師の奮闘

日本三景・松島に浮かぶ浦戸諸島のひとつ、桂島。津波から奇跡的に残った希少なカキの稚貝を使い、カキ養殖の復活を目指す男たちがいる。その中の一人、小泉善雅さん(36)はこの春から本格的にカキ養殖を始めようと島に住民票を移した翌日に震災に遭う。だが、小泉さんは失望から這い上がり、桂島の再生を目指すべく立ち上がる。桂島のカキ養殖復活を願い、全国からたくさんの支援が集まる中、小泉さんには、収穫したカキをどうしても届けたい人がいた…。震災後初めてとなる「復興のカキ」は果たして収穫できるのか。「桂島のカキを必ず復活させたい!」復活へ向けて歩む小泉さんをサンドウィッチマンの二人が密着する。

南三陸、宝石箱のような海は今!?

津波で三陸の豊かな海の姿は一変した。震災から数カ月。瓦礫が流れ込んだ海底は、今どうなっているのか。海の生態系に変化はあるのか…。世界中の海と、そこで暮らす生き物たちを見つめてきた、お魚博士のさかなクンと、ベストダイバーに選ばれるなど海をこよなく愛する、吉澤ひとみが、津波で壊滅的な被害を受けた南三陸町の志津川湾に特別の許可を得て潜る。案内役は、地元でダイビングガイドを務める海洋写真家の佐藤長明さん(42)。年間200回近く志津川湾に潜り、その魅力を発信してきた。佐藤さんは志津川の海を「宝石箱のような海」と称する。リアス式海岸では珍しく、遠浅の海で、海底まで光が届くので、いろいろな生物が観察できるという。さかなクンにとっては、震災前に何度も潜ったことがある思い出の海だ。三陸の海の復活を願う、さかなクンと吉澤が、独自の視点で震災後の海中の世界をリポートする。

復興のしるし、気仙沼‘サンマ王国’

全国屈指のサンマ水揚げ量を誇る宮城県の気仙沼漁港。震災で、国内の大型サンマ漁船の3割に当たる17隻が被災した。しかし、‘サンマ王国’の復活に向け、立ち上がる人たちがいる。「気仙沼に水揚げできることが、何よりも喜びだ!」漁師たちは口をそろえる。番組では、ウドちゃんが、果敢にもサンマ漁に挑戦!サンマ漁船に乗り込み、三陸の海の復活を身を持って体験することに。海の男たちの真剣勝負!復興の証とも言える無数の銀の漁影を追う。さらに、この復興を全国に発信する祭り、東京・目黒で開かれる「目黒のさんま祭」にも密着。復興へ向けた希望の祭りを支える人たちと、ウドちゃんの笑いと優しさがいっぱいの物語。

TOYOTAラクティスが当たる!プレゼントクイズ

【クイズ】番組でウドちゃんが、サンマにちなんだある掛け声をあげました。どんな掛け声だったでしょうか? 答え: 1、2、○○○ ※答えは1月29日(日)放送の番組の中に!

●プレゼント
正解者の中からお一人にトヨタ・ラクティスをプレゼント!
●応募方法
クイズの答えと住所・氏名・年齢・職業・電話番号を明記のうえハガキでご応募ください。(1月31日(火)消印有効)
●送り先
〒980-8668 TBC東北放送
「カキだ!サンマだ!希望の海だ!!」
ラクティス プレゼント係
※発表は、当選者様への通知をもってかえさせていただきます。
※納車時の諸経費はご当選者様のご負担となります。

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