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■岩手・宮城内陸地震
宮城県沖地震から30年となった6月12日から2日後の14日(土)午前8時43分、大きな揺れが宮城県を襲いました。
「岩手・宮城内陸地震」です。震源地は岩手県内陸南部、マグニチュードは7.2。
宮城県内では栗原市の一迫で震度6強、栗駒・花山などで震度6弱と激しい揺れを観測しました。
栗原市では各地で大きな被害が発生。東栗駒山のドゾウ沢では大規模な土石流が旅館「駒の湯温泉」を押しつぶし、宿泊客ら5人が死亡。花山の工事現場では崩れた土砂に作業員が生き埋めになり3人が死亡しました。更に、荒砥沢ダム付近では大規模な地滑りも発生し、自然豊かな栗駒山に大きな爪痕を残しました。
「岩手・宮城内陸地震」では、宮城県内で14人が死亡し、依然6人が行方不明となっています(※2009年7月現在)。

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■地震防災緊急情報
※現在はありません。

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