Personal


[バックナンバー]
林朝子 それでも朝はやってくる
林朝子


誕生日
1986年10月15日
出身地
福島県相馬市
血液型
B型
担当番組

趣味
・仲間とお酒を交わす
・旅(海外、日本の歴史巡り)
・海外の旅番組鑑賞
今、興味のあること
・日本史(通訳ガイド(再・再)試験に臨みます)
・ランニング
・車(オールドカ―)
得意ジャンル
・英会話
・書道
・ピアノ・フルート
・MT車運転
・大きすぎるリアクション
好きなタレント、芸能人
松岡修造さん
高良健吾さん
吉田羊さん
私の好きな・・・
時間は「朝、新しい1日が始まるぞという瞬間」
言葉は「人生万事塞翁が馬」
お気に入りの場所
・広瀬川河川敷
・空港
・TBC本社の屋上
・西新宿
・NewYork
私のよく行くお店
街の小さな食堂
私ってこんな人です
笑い声が大きく、笑いのツボが浅い。楽しい事大好き!人が好き!感動屋(結婚式場でのアルバイトでは、新婦さんの「両親への手紙」でいつも泣いてしまい、外に引きずり出されていました・・・)

アナウンス部いちミニサイズ(151.7cm・2018年現在)ですが、目標と夢は大きく、謙虚に、引き続き邁進します。
『生き続けるメッセージ』
2019/07/23






「がんになっても 理想の自分を叶えてほしい」
そんな思いから、自身も乳がんと闘いながら
がんサバイバーのための写真館「かるぺでぃえむフォト」を立ち上げた
藤原英理花さん(34)。
(英理花さんについてのブログ
「がんになっても 理想の自分に」
http://skip.tbc-sendai.co.jp/04anno/TomokoHayashi/20190527.html
今年3月、残念ながら亡くなってしまいましたが
その遺志を形にした写真展
「かるぺでぃえむフォト×夜の図書館展」が
今月28日まで、多賀城市立図書館で開かれています。

今回のテーマは、
「マイノリティを なりたい理想の自分に」。
がんサバイバーだけでなく 様々な病気や障がいを持つ方たち、
セクシュアルマイノリティの方たちなどにも
写真を通して「理想の自分」を叶えてもらえたらという
英理花さんの生前からの思いが形になりました。

展示のタイトルにもある通り、今回撮影が行われたのは
閉館後の図書館!
多賀城市立図書館としても初めての試みだったそうです。
英理花さんはお花が大好きだったことから
応募で集まったモデルの皆さんは
それぞれに自分の好きなお花と共に撮影に臨んでいます。

その写真たちを見て感じたこと
簡単に言葉にするのは難しいのですが・・・
その方の持つ障がいが
その方にしかない美しさとして映し出されていたり
あまりに自然な表情で、今ここで微笑みかけられているような
あたたかな「体温」を写真から感じられたりして

「私は私。あなたもあなたでいいんじゃない?」

と、優しく語りかけられているような気がしました。
それは、英理花さんからのメッセージでもあるような。


「かるぺでぃえむフォト」のカメラマンの1人として
今回の撮影にも携わった阿部和美さんと
双子の妹さんでイラストレーターの
アベナオミさんに案内していただきました。

お二人とも、働く女性として、母親として
キラキラ輝いていらっしゃる 私にとっての人生の先輩!
私自身の体のことも沢山気にかけていただき
出産・育児に関するいろんな情報も教えていただき!
ゆっくりお話ができてとても嬉しかったです。
このご縁を繋いでくれた天国の英理花さんに感謝。

展示を見た後は、生前の英理花さんと
「次はここでランチしましょう!」と約束をしていたカレー屋さんへ。
やっと行けました。とっても美味しかった。
味わいながら、心の中で英理花さんにご報告。


そんなありがたいご縁に恵まれてきた
社会人生活10年目、
今週からしばしお休みに入ります。
こちらのブログも読んでくださった皆さん、ありがとうございました。

どうかお元気で!
そして皆さんにも、これからも素敵なご縁が
沢山ありますように。

   


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