Personal


[バックナンバー]
林朝子 それでも朝はやってくる
林朝子


誕生日
1986年10月15日
出身地
福島県相馬市
血液型
B型
担当番組

趣味
・仲間とお酒を交わす
・旅(海外、日本の歴史巡り)
・海外の旅番組鑑賞
今、興味のあること
・日本史(通訳ガイド(再・再)試験に臨みます)
・ランニング
・車(オールドカ―)
得意ジャンル
・英会話
・書道
・ピアノ・フルート
・MT車運転
・大きすぎるリアクション
好きなタレント、芸能人
松岡修造さん
高良健吾さん
吉田羊さん
私の好きな・・・
時間は「朝、新しい1日が始まるぞという瞬間」
言葉は「人生万事塞翁が馬」
お気に入りの場所
・広瀬川河川敷
・空港
・TBC本社の屋上
・西新宿
・NewYork
私のよく行くお店
街の小さな食堂
私ってこんな人です
笑い声が大きく、笑いのツボが浅い。楽しい事大好き!人が好き!感動屋(結婚式場でのアルバイトでは、新婦さんの「両親への手紙」でいつも泣いてしまい、外に引きずり出されていました・・・)

アナウンス部いちミニサイズ(151.7cm・2018年現在)ですが、目標と夢は大きく、謙虚に、引き続き邁進します。
『仙台をに』
2019/07/16

仙台が、多様な性が虹色のように交じり合い
生きやすいまちになるように。
そんな思いで、仙台市とLGBT=性的マイノリティの当事者たちが主催したイベント「せんだいレインボーDay」
先週末、去年に続き開催されました。

会場には、性的マイノリティについて学べる様々な展示が。



同性カップルを婚姻関係に相当するものとして認める「パートナーシップ制度」の導入は
全国各地に広がっています。
それでも、異性カップルの法律婚と比べると
認められる権利はこれだけ違うのです。
「誰かを好きになる」「好きな人と一緒に居たい」
「家族になりたい」という気持ちは
誰でも、どんな形でもおんなじなはずではないのかなあ。

イベントには大学生もボランティアとして参加していて
今年は、宮城学院女子大学で養護教諭を目指す学生たちがこんなブースを開いていました。


「まちかど保健室」と題して、多様な人たちが誰でも過ごしやすい学校生活について考えるものでした。
いま、トランスジェンダー(心と体の性が一致しない人)の学生を受け入れる大学も出てきていますよね。
主催した学生の皆さんにもそれぞれ、LGBTの友人がいるようで
そうした多様な環境はもう、当たり前になってきているのではないでしょうか。

様々な立場の人たちからのメッセージも。

※「MTF」=「male to female」
男性の身体で生まれたが、女性として生きたい、移行したい人のこと

私たちの暮らす社会が
いろんな「らしさ」や愛の形で溢れていったら
素敵だと思います。


フォトブースでパチリ!取材に来てくれた
記者の浜ちゃんと☆


「多様な性」の象徴であるレインボーカラーのグッズも!
私はこの可愛いクマちゃんをゲット。お腹の赤ちゃんの最初のお友達になってもらおう。
いつか、このレインボーの意味もちゃんと伝えよう。
そして、子どもの「好き」や「個性」を、広い心で受け止めてあげられる母親になろう。なりたい。
そんなことを思いながら大切に連れて帰りました。

いつもお世話になっている皆さん、去年取材でお世話になった皆さんにもお会いできてうれしかったです!
(こちらの日記↓もぜひ。)
「『』生きるということ」(2018.7.6)
http://skip.tbc-sendai.co.jp/04anno/TomokoHayashi/20160331.html
(2016.3.31)
http://skip.tbc-sendai.co.jp/04anno/TomokoHayashi/20160331.html

今は、性的「マイノリティ」と言っているけれど
いつかその言葉すらなくなって、にじいろの個性が
当たり前になる。
令和の時代、そんな世の中になっていったらいいなあ。

   


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