Personal


[バックナンバー]
林朝子 それでも朝はやってくる
林朝子


誕生日
1986年10月15日
出身地
福島県相馬市
血液型
B型
担当番組

趣味
・仲間とお酒を交わす
・旅(海外、日本の歴史巡り)
・海外の旅番組鑑賞
今、興味のあること
・日本史(通訳ガイド(再・再)試験に臨みます)
・ランニング
・車(オールドカ―)
得意ジャンル
・英会話
・書道
・ピアノ・フルート
・MT車運転
・大きすぎるリアクション
好きなタレント、芸能人
松岡修造さん
高良健吾さん
吉田羊さん
私の好きな・・・
時間は「朝、新しい1日が始まるぞという瞬間」
言葉は「人生万事塞翁が馬」
お気に入りの場所
・広瀬川河川敷
・空港
・TBC本社の屋上
・西新宿
・NewYork
私のよく行くお店
街の小さな食堂
私ってこんな人です
笑い声が大きく、笑いのツボが浅い。楽しい事大好き!人が好き!感動屋(結婚式場でのアルバイトでは、新婦さんの「両親への手紙」でいつも泣いてしまい、外に引きずり出されていました・・・)

アナウンス部いちミニサイズ(151.7cm・2018年現在)ですが、目標と夢は大きく、謙虚に、引き続き邁進します。
『8年間ありがとうございました』
2019/06/28



8年間務めた、夕方ニュース「Nスタみやぎ」を
卒業しました。

入社2年目の2011年2月。その年の4月から番組を担当することが決まった矢先
東日本大震災が発生。
自分の生活もどうなるか分からないまま
「取材」の右も左もわからないまま
無我夢中で現場に向かう日々が始まりました。

知識も経験もない私に、大変な中にいる皆さんが
胸の内を話して下さるのか、
その思いを、自分の言葉で説得力を持って伝えられるのか・・・
葛藤ばかりの日々の中、心を奮い立たせてくれたのは
被災地や避難所で出会い
気丈にインタビューに答えてくださった皆さんの言葉たちでした。

初めての取材で出会った女性が
瓦礫の中で笑顔で言った言葉は今も忘れません。

「命があるんだから、この先なんとでもなる。
 ここから、なーんだってできる。」


それから、震災後の様々な生活・思いの変化、
性的マイノリティの方々への社会の理解の変化、
ある人が夢を叶えるまでの過程・・・
8年という長い時間、番組に携わることができたおかげで
様々な世の中の流れや様々な方の人生を
取材を通して見つめることができました。

もっとこうできたらよかったのに、とか
なぜあの時こう伝えられなかったのか、とか
後悔も、たくさんあります。

その思いを糧に
ここからさらに勉強して
いろんな経験を積んで視野を広げて
常に、誰かのために
何かを発信できる人でありたいです。

改めて、取材でお世話になった皆さん、
そしてNスタみやぎを見て下さったすべての皆さん
どうもありがとうございました。




新メンバーで撮影中!!

来週から、「Nスタみやぎ」木曜・金曜は
同期の大久保アナウンサーが務めます!
2011年の震災当時には週の半分ずつ一緒にニュースを務め
嬉しいこと、辛いこと・・・いろんな思いを共有してきた
誰よりも信頼できる仲間です。

彼女をはじめ、TBCのニュースは
現場の記者やキャスター、心ある仲間たちが取材し
作り上げています。
個性ある、素敵なメンバーに恵まれた大好きな現場でした。


そんな「Nスタみやぎ」を、これからも
どうぞ宜しくお願い致します!


私は引き続き、来月中旬までテレビ・ラジオのニュースで皆様のお目に・お耳にかかり
その後、初めての人生の大仕事!出産に向けて
産休に入ります。
お腹の赤ちゃんは幸いのこと、それ以上に
目下母体が急成長を続けています。
(今一番の楽しみは食べること…何でこんなに何でも美味しいの。)

無事、新しい命をこの世界に送り出せるように
自分の体と心とゆっくり向き合いながら、今しかない時間を過ごしていきたいと思います。


季節の変わり目、ジメジメと雨が降ったかと思ったら急にあっつい日がやってきたり・・・
皆さんもどうぞ、ご自愛くださいね。

大きく変化している世の中。悲しいニュースではなく
明るい、希望あるニュースが
これから皆さんの元にたくさん届きますように。

   


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