Personal


[バックナンバー]
藤沢智子 「いずい」を全国に広める会
藤沢智子


誕生日
12月16日
出身地
仙台市
血液型
B
担当番組
R:ナベとものチアーズランド(土)14:00〜(15分)
R:COLORS Friday(金)9:00〜12:00
趣味
将来再び始めたいものはありますが、今は日々の生活に追われてなかなか、せいぜいEメールのやりとりぐらいかな。最近はもっぱら韓国ドラマ、映画鑑賞かな。
今、興味のあること
韓国語も韓国そのものにも興味あります。
得意ジャンル
「おらほの言葉」
好きなタレント、芸能人
ピ(RAIN)、ヒョンビン、パク・シニャン、イ・ジョンジェ
私の好きな・・・
チューリップにひえたビールにポ−サイメン、大好き!最近は、韓国料理にはまってます!
お気に入りの場所
定禅寺通り、あおば通、など緑のある場所
私のよく行くお店
岩盤浴のお店、韓国料理店、
私ってこんな人です
これが一言で言えたらすごい。自分がどんな人なのか、これはむずかしい。ただ、おいしいときけば遠くても行ってみたい、目的の物を買うためならどこへでも行きたい、そういう所はあるかな。
『野蒜復興祭!!』
2011/10/31


復興祭のオープニングは、野蒜小の5,6年生による復興大鼓!

3000人が集まった!

自作のお地蔵さんの絵を配る熊谷さん。

NPOのボランティアの方や、賛同して集まったパフォーマーの面々。楽しいステージをありがとう!!

私たちに声をかけてくれた市民センターの木村さん。
久しぶりにあった方が、ずいぶん痩せて・・・と言っていた。大変だったんですよね。

震災からもう少しで8ヶ月、県内も避難者が300人をきって
仮設や民間の借り上げ住宅で再起を誓う人が多くいる。
ただ、仮設や借り上げが必ずしも今まで住んでいた地元に近いとは限らない。
東松島市の野蒜地区は、震災で500人近い方が亡くなった。
1600世帯のうちなんと8割の人が、仮設あるは借り上げに住み、地元には2割の人しか残っていない。
御近所さん、お隣さんがどこにいるのかわからないまま無事を願う住民たち。
そこで、人が少なくなった地元で復興祭を開いて、地区の人に集まってもらい笑顔を取り戻してもらおうと、野蒜復興祭が
10月30日野蒜小学校で行われた。
TBCのアナウンサーに司会をしてほしいといううれしい依頼があって、大久保アナと二人で行ってきた。
11時から始まるというのに、10時前に会場に着いたら人、人、人・・・・・時間に遅れたかと心配になるほど。
ステージや飲食ブースも各支援団体が支援してくれて、
大盛り上がり!!!
でもそれにもまして印象的だったのは、あちこちから聞こえてくる「久しぶり〜生きてたねぇ、良かった」
「元気な顔をみて、やっと安心した」「今どこにいるの?」
などなど震災後やっと会えた御近所さんの安堵のやり取りと笑顔。手を取り合って喜ぶ姿。
仮設全戸、借り上げの方もできる限り連絡を取り復興祭のことを知らせ、当日は9か所の仮設を回るシャトルバスも運行された。実際企画した野蒜地区まちづくり協議会と運営をサポートしたNPOなどボランティアの方たちも大変だったと思う。
それでも、次々に到着する自家用車そして人、飲食ブースや支援物資に並ぶ長蛇の列。昨日まで夜は家の明かりもほとんどなく静かだった野蒜が人の声で溢れる様は、私たちも感動した。
今後野蒜がどうなるのかは、地元住民がどれだけ戻るのかにかかっている。
会場での会話の中で、仙台市泉区に避難している人の話があった。
「泉中央から地下鉄に乗って仙台駅まで行って、そこから電車で高城まで来て、そこからバスに乗り換えてでしょう、とってもつかれて大変で来れないもの」
確かに聞いただけでも大変な話。
地元の様子を見に来たくても、足が遠のくのは無理も無い。
会場では、暫定でもいいからJRの早期復旧をという声を数多く聞いた。
住み慣れた地元、愛しているとはいえ現実の生活を考えれば愛だけではどうしようもない。
会場のあちこちから聞こえる再会を喜ぶ声、それはこれまでどれほど地区住民が近い所に居たかがわかる。
だからこそ、みんなが早く地元に戻れる日が来ることを
願わずにはいられない。

   


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