Personal


[バックナンバー]
菅生翔平 Sugoの不思議な発見
菅生翔平


誕生日
1989年10 月11日
(原監督の甥、菅野智之と全く一緒です)
出身地
岩手県大船渡市
血液型
A型
担当番組
【テレビ】
地元スポーツ応援団スポっち!
(水)18:55〜19:50
趣味
スポーツ(野球・格闘技・サッカー)
映画鑑賞

今、興味のあること
宇宙
ダイエット
ウイスキー
得意ジャンル
代謝の良さ
(酒に酔う早さ)
早食い
(好き嫌いなし)
しゃっくりを一発で止める
好きなタレント、芸能人
市川由衣、石原さとみ、木村文乃
私の好きな・・・
【映画】は
「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」
「ジョン Q」
「バットマンシリーズ」
「アルゴ」
お気に入りの場所
空いている映画館
(一人映画)
神宮球場
後楽園ホール
私のよく行くお店
映画館
近所の居酒屋
私ってこんな人です
とんでもないミーハー
何でも楽しく前向きに。でもときどき現実的に。
尊敬する人
ダルビッシュ有選手、本田圭祐選手、山崎豊子さん、スピルバーグ氏
『快進撃』
2015/08/26



久々の更新です。
前回書いたブログが高校野球について。
今回も高校野球について書かせてもらいます。

仙台育英、すごかった!強かった!
私もその勇姿を見届けようと
準決勝から取材に行ってきました。

準決勝、乗りに乗っていた早稲田実業との対戦。
全ては、3回の裏、2アウト満塁のピンチをけん制アウトで
切り抜けた場面、そこに集約されると思います。
先制点をとり、あのアウトで早稲田実業の勢いを
そぎ取った素晴らしい連携でした。

そして、決勝戦。
相手は、2人の超高校級投手
小笠原・吉田凌を擁する東海大相模。
勝つには、ロースコア。
佐藤世那が相模打線を抑え込むことが必要条件だと
見ていました。
試合は、初回から相模が2点先制。
5回までに6点を取られる苦しい展開…
試合前の見立てもあり、これは厳しいかな
そう思っていました。

しかし、皆さんの記憶にも色濃く残っている6回裏。
満塁のチャンスでの、1番佐藤将太の粘り。
タイミングが合わずとも、ボール球にも食らいつく。
キャッチャーファウルフライかという打球もありました。
そんな状況から生まれた同点タイムリースリーベース。

その瞬間の仙台育英アルプスの盛り上がり。
甲子園球場がうなりをあげたような歓声に包まれました。
仙台育英の野球が
甲子園を味方につけた瞬間でした。
7回裏の攻撃前の平沢に送られた手拍子。
1塁側内野席から発生し、球場全体に広がっていく様子、
銀傘に反響してこだまする音。
これぞ、甲子園の魔力。大きな流れを生んでいました。

ただ、9回の表に勝ち越され
優勝がならなかったのは皆さんご存じの通りです。

甲子園を動かす野球を見せた仙台育英

その雰囲気を打ち破る力を持った東海大相模

本当に素晴らしい決勝戦でした。


個人的に一番印象に残っているのが、
試合後の育英アルプス。
試合中は大声援を送っていたのにも関わらず、
試合後は、
そこに人が誰ひとりとしていないような
そんな静けさでした。
誰も言葉を交わすわけではなく、
ただただ、勝負事が生む勝者と敗者のギャップに
呆然としている様子でした。

仙台育英ナインには沢山の「ありがとう」が届いたはずです。
東北のチームに「おめでとう」を言える日も近いと感じた
素晴らしい野球でした。

   


BACK
line
UP↑