Personal


[バックナンバー]
伊藤晋平 昭和の香り?しんぺいとう
伊藤晋平


誕生日
1988年6月9日(ぎりぎり昭和。平成始発便に乗れなかった)
出身地
北海道名寄市(“サンピラー”という自然現象が自慢です)
血液型
A型(後片付けに対するモチベーション以外は典型的A型)
担当番組
【ラジオ】
TBCパワフルベースボール 
実況・リポーター
ラジオな気分
ラジオカー担当(月)13:00〜16:00
3・11みやぎホットライン

【テレビ】
ウォッチンスポーツ
Nスタスポーツ

趣味
スポーツ観戦(野球・サッカー・NFLに興味あり)
サウナに行く
ボウリング
歌詞カードを読むこと
ご当地きゃら
今、興味のあること
野球選手の選手登場曲、野球・サッカーの応援歌と原曲、スガシカオの新曲、ライブ情報、ボウリング
得意ジャンル
ジュニア野菜ソムリエ
夜景鑑賞士2級
色彩検定3級
野球知識検定4級
スガシカオ
リバウンドありきのダイエット
選手応援歌&チャンステーマ
ご当地きゃら
好きなタレント、芸能人
スガシカオ
私の好きな・・・
言葉「有言実行」「連休」
食べ物 とんかつ、スープカレー、マカロン(ローズ)

お気に入りの場所
東京都稲城市(学生時代住んでいたまちです)、ジェット風船舞うコボスタのレフトスタンド(赤と白、両方飛んだ日は最高!)ベガルタゴールドに染まったゴール裏、生鮮食品が豊富なスーパー(見ているだけで楽しい)
私のよく行くお店
コンビニ、公園(いずれも近所)、マッサージ、サウナ、ボウリング場

私ってこんな人です
やせたいのか、やせたくないのか…いや、やせなくては。
今日も楽天の試合結果に一喜一憂。
北海道出身ゆえに暑さに弱く、人より長い期間半袖を着ています。
気に入った食べ物や番組、ギャグは繰り返しがち。
『現代QBの最高傑作へ』
2015/12/17

NFLはWEEK14を終えて、2チームがディビジョン優勝、
私が応援しているカーディナルスがプレーオフ進出を決めています。今週末のゲームでまたさらにプレーオフ進出を決めるチームが出てくる模様です。

ディビジョン優勝(地区優勝)を決めているチームは、AFC東地区、スーパーボウル覇者のニューイングランド・ペイトリオッツと、NFC南地区のカロライナ・パンサーズの2チーム。
開幕から無敗で走り続けましたが、WEEK12でペイトリオッツがストップ。現在無敗はカロライナ・パンサーズのみとなりました。

その無敗のチームの攻撃陣を引っ張るのが今年26歳のQBキャム・ニュートンです。2011年のドラフト1巡目(NFLは完全ウェーバーですから、全体の1位!)で指名されたニュートン。ルーキーイヤーは全16試合で4000ヤードパスを達成するも、これを越えられないシーズンが続きました。

その苛立ちからか、劣勢時のサイドラインや、敗戦後の彼の態度は関係者やメディアから批判されたこともありました。

ニュートンが変わったのはその後、3年目に入ってからだと、各記事は伝えています。
チームのゲームプランニングに参加したり、ゲーム後のインタビューで自身の好プレーに対して質問されると、真っ先にそのプレーにおける“縁の下の力持ち”の名前を挙げ感謝を述べるなど、大きく変わったニュートンはこの年、チームを久しぶりのプレーオフに導きました。

周囲から見れば幼稚で、不信感を生みかねない過去の行動も、彼が自分に、勝負に対し厳しい姿勢で挑み、そこに対する不甲斐なさをコントロールできなかったのではないでしょうか。そして何よりすごいのは、一度“0以下”になった彼が自らを立て直し、成長を続け、今26歳にしてチームの攻撃キャプテンを務め、無敗のチームを牽引していることです。

きっと、今のニュートンにそれを問うたとしても
「いや、僕が引っ張っているのではなくて・・・」と
たくさんの名前を挙げることでしょう。
事実、エースRBのスチュワートは1000ヤードラッシュ目前で7TDをマーク、TEのオルセンも昨年の1008ヤードを超えて、キャリアハイを達成しそうです。700ヤード弱と距離は伸びていませんが、WRのT.ジンJrも8TDと活躍を見せています。年齢的にも、ニュートンから少し上の“兄貴分”たちが、彼を支えています。
なにより、“走れるポケットパサー”を自称するニュートン自身が、3000ヤードパスに加え、7TDランを決めているという凄まじさ!


映画「リプレイスメント」の中で、キアヌ・リーブス演じる主人公のQBファルコが、恋をしたチアリーダーのファレルから
「私QBはダメなの。だって“カバレッジの赤ちゃん”だから」
と、やんわり断られるシーンを思い出しますが、現代のQBはニュートンやウィルソンのように機動力のあるモバイル型が台頭しています。もう、そういってQBからの誘いを断ることは出来ないかもしれません。

いずれにしても、“大人になった”ニュートンが活躍を続ければ、チームは素晴らしいシーズンを送るでしょう。

大好きなカーディナルスがパンサーズと激突するのは、おそらくNFCチャンピオンシップ。
大ベテランのポケットパサー、パーマーとアリアンズHCが織りなす“円熟味”が、若きニュートンを中心としたパンサーズと対する日が来ることを期待します。

…カーディナルスが勝てる自信は今のところありませんが。

   


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