Personal


[バックナンバー]
荒井美由起 あらいのこつぶにっき
荒井美由起


誕生日
1992年3月1日
出身地
栃木県宇都宮市
血液型
O型
担当番組
【テレビ】
Nスタみやぎ 月〜水

【ラジオ】
ランチボックスL 金

趣味
料理、クラシックバレエ
今、興味のあること
パン
筋肉トレーニング
得意ジャンル
ダンス(大学でもダンスを学んでいました!)
多彩な表情を作ること(声の表情は勉強中です)
好きなタレント、芸能人
ムロツヨシさん、石橋杏奈さん
私の好きな・・・
食べ物:レバー、もつ、アボカド、かぼちゃ、チーズ
音楽:クラシック(特にラフマニノフとショパン)
色:青、白
お気に入りの場所
コーヒーショップ
私のよく行くお店
パン屋さん(仙台の美味しいパン屋さんを開拓しています)
マッサージ
私ってこんな人です
身体の柔軟性はあります。
心の柔軟性も身につけられるように頑張ります!
真面目そうだと言われることが多いですが、結構ふざけます
『秋〜全細胞が耳〜』
2017/10/05

小さいころからバレエを習っている影響で
クラシック音楽をじっくり聴くくせがついています。

メインの旋律以外に、どのような音が重ねられているか
微妙なテンポの変わり目はどこか

それが踊りの表現の深さにつながっていました。
(できていたかはさておき)


先週末、クラシック音楽をたっぷりと楽しむことができるイベントに行ってきました。


今年で12回目となる「仙台クラシックフェスティバル」!


「誰でも気軽にクラシック音楽を楽しんでほしい」という思いで始まったこのイベントは、1公演が45分から1時間程度と気軽なんです。

複数の公演をはしごして楽しむことができるので、
お気に入りの音楽が見つかります。



まず私が聴いたのは、天満敦子さんのバイオリンです。

文字通りあいさつ代わりの1曲目は、
エルガーの「愛のあいさつ」。

ふつう、演奏前には
呼吸を整えたり
ハンカチを握りしめたり
体勢を立て直したりするものだと思っていましたが、
天満さんはお辞儀をするなりすぐ弾き始めました。

空気を吸うように弾く方だなと、気持ちよくそのしらべに包み込まれました。

まるで自分の全細胞が耳の機能を持ったような気分♪


アンコールのモンティ「チャルダッシュ」は
さすがベテランバイオリニストの円熟の表現!

あまりにも有名なこの曲を、緩急織り交ぜて自分の色にしていました。



続いては会場を変えて、
チェリスト・上村文乃さんの演奏を聴きました。

実は、チェロをじっくり聴くのは初めて。

花柄の美しいドレスを着て席につくと、
ぱっと脚を開いてひざにチェロをはさみました。

そのどっしり感が、可愛らしいお顔や声とのギャップを生んでいました(笑)

クラシックバレエをやっていると股関節が外旋するのでがに股になって困るのですが、チェリストさんも座るとき自然と脚が開いたりしないかしら…

と、余計な心配をしていたら演奏がスタート。


バッハの「無伴奏組曲」にうっとりしていると、
ちょっとびっくりの光景が!

なんと目を閉じて演奏しているではありませんか!

押さえる場所を見なくても正確で美しい音色を奏でられるということは、きっと感覚で体に染みついているんですね。



芸術の秋をたっぷり満喫し、大満足でした!


次はスポーツの秋、食欲の秋かな(^^)


●こつぶレシピ●
エリンギをベーコンで巻いて焼きます。

…終わり(笑)

もし巻けなかったり、焼いている途中で崩壊したら
炒め物にしてしまえ!!

   


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