Personal


[バックナンバー]
荒井美由起 あらいのこつぶにっき
荒井美由起


誕生日
1992年3月1日
出身地
栃木県宇都宮市
血液型
O型
担当番組
【テレビ】
Nスタみやぎ 月・火

【ラジオ】
ランチボックスL 木

ロジャー大葉の
ラジオな気分 
金曜ラジオカー
趣味
料理、クラシックバレエ
今、興味のあること
美味しい食べ物
筋肉トレーニング
得意ジャンル
ダンス(大学でもダンスを学んでいました!)
多彩な表情を作ること(声の表情は勉強中です)
好きなタレント、芸能人
ムロツヨシさん、石橋杏奈さん
私の好きな・・・
食べ物:レバー、もつ、アボカド、かぼちゃ、チーズ
音楽:クラシック(特にラフマニノフとショパン)
色:青、白
お気に入りの場所
コーヒーショップ
私のよく行くお店
パン屋さん(仙台の美味しいパン屋さんを開拓しています)
マッサージ
私ってこんな人です
身体の柔軟性はあります。
心の柔軟性も身につけられるように頑張ります!
真面目そうだと言われることが多いですが、結構ふざけます
『医療に芸術を』
2016/12/08

3日土曜日、演劇と歌のライブを観に行きました。

ライブといっても、劇場やライブハウスではありません。

会場は、仙台富沢病院。

認知症の患者さんとそのご家族を対象にした「演劇情動療法ライブ」です。

演劇情動療法とは、朗読などを通して認知症の患者さんに感動を引き起こし、徘徊などの症状を減らそうという取り組みです。

提唱者は東北大学医学部の佐々木教授と藤井教授。

そして、この仙台富沢病院で毎週患者さんに朗読を行っているのが、仙台出身の俳優・前田有作さんです。

ラジオカーで一度お話を聞いたことをきっかけに、Nスタの企画で取材に行きました。


前田さんの情感たっぷりの朗読に、普段は感情が乏しくなりがちな患者さんに笑顔が見えました。


先日の「演劇情動療法ライブ」では、前田さん始め声優さんや歌手のみなさんが、クリスマスソングを歌ったり、レストランを舞台にした演劇を披露したり。

患者さんが足でリズムをとったり、手を叩いているのを見て、本当に心が動いているのだなと感じました。


このライブの狙いはもうひとつ。

患者さんと一緒に、そのご家族が観ていたのです。

普段は患者さんの徘徊にイライラしているご家族も、このときばかりは楽しい時間を共有していたようです。

「あの方はいつも怒っていたんだけど、きょうは感動して涙を流していたよ」と、藤井教授は嬉しそうでした。

教授によれば、「介護する側の感情が、介護される側の症状に影響する」ということ。

介護する人とされる人が穏やかな時間を共有すれば、患者のストレス軽減につながるそうです。


将来、自分の身近に認知症患者がいるかもしれない。

自分自身、認知症になる可能性もある。


医療現場に芸術の力を取り入れているこの取り組みが広がればいいなと思います。


(せっかく観に行ったのに、一枚も写真を撮らずに帰ったことを後悔…先に立たず)


●こつぶレシピ●
実家に帰省した際、「たくさんもらったから」とカニ缶を渡されました。

ツナ缶、ミックスビーンズ缶のヘビーユーザーではありますが、カニ缶は高いので自分では買いません。

もらえてラッキー♪

ちびちびつまんでもいいけれど、カニの良さを最大限に引き出したい!

アボカドを角切りにし、カニ缶と和えます。

少量のマヨネーズ、レモン汁(なければ酢)、胡椒で味付け。

マヨネーズでアボカドとカニをうまくまとめたうえで、レモン汁でこってりとさっぱりのバランスをとる。

パンにのせたり、ワインと合わせたり、お好みで♪

クリスマスパーティーのときに出してもいいかも♪

   


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