Personal


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小笠原遥 小笠原遥の遥かなる挑戦
小笠原遥


誕生日
1989年4月21日
出身地
千葉県浦安市
血液型
A型
担当番組
「ウォッチン!みやぎ」(木・金、7時30分頃から)

趣味
・海外旅行
・映画鑑賞
・トランペット
・湯めぐり
・アイドル
・英会話
・欧州サッカー
・ミュージカル
今、興味のあること
・ハリウッドゴシップ
・世界遺産
・スペイン語
・コンビニスイーツ
・航空関係
・ラーメン
・洋楽
・糖質オフ生活
得意ジャンル
Disneyに関する知識
(学生時代にキャストをしていました!)

世界遺産について
(世界遺産検定2級)

映画
(DVDを含めると年間150本くらい鑑賞しているはず!)

温泉
(『温泉ソムリエ』の資格を持っています)

外国人とすぐに仲良くなれる!
(英語と、スペイン語を少々)

アイドル
(乃木坂46、ハロプロを中心に)

好きなタレント、芸能人
有村架純、武井 咲、柴咲コウ、西野七瀬、矢島舞美、藤原竜也、長友佑都
私の好きな・・・
【食べ物】
焼肉、エビチリ、あんかけ焼きそば、餃子、アボカド、梨。

【 映画 】
「イエスマン」
「ミリオンダラー・ベイビー」
「ハイスクールミュージカル」
「オールドルーキー」
「アラジン」
「ラ・ラ・ランド」


【アーティスト】
乃木坂46、miwa、Mr.children、℃-ute、福山雅治、中島美嘉、ナオトインティライミ、コブクロ、ビートルズ、BrunoMars etc.
お気に入りの場所
ディズニーリゾート
空港(滑走路を眺めるのが好き)
Blue Lagoon
(マルタ共和国)
私のよく行くお店
焼肉屋、雑貨店
私ってこんな人です
「何事にも食わず嫌いをしない!」がモットー。

代謝が良過ぎます。とても暑がりな為、人の2倍、いや3倍汗をかきます。緊張すると顔がテカります。

「猪突猛進」な性格で、思い立ったら即行動。それゆえに後悔もたくさん…でも良かった事はもっとあり!

焼肉を食べれば、とりあえず幸せ。

「セール品」や「限定品」に弱い。
そしてとってもミーハー。

寂しがり屋でかなりの心配性。

自分を食べ物に例えると、「小籠包」です。

意外と「女子力」が高い(と思う)
『宮城の名湯を巡る〜県北編その1〜』
2017/03/17

温泉ソムリエの私が、県内の温泉を巡ってご紹介しています。今日は県北編です。サタデーウォッチンめーぐる旅の取材で行ってきました。

舞台は地元の方や温泉ファンにはおなじみ、鳴子温泉郷。
全国の人気ランキングでも常に上位にランクイン。ホントに日本が誇る素敵な温泉街ですよね〜

車から降りるとさっそく鼻を突き抜けてくる硫黄の独特のにおい。これが、温泉好きにはたまらんのです。(笑)

さて、鳴子温泉郷といっても幾つもありますが、その中から今回は川渡温泉・東鳴子温泉・鬼首温泉の3つから、それぞれ1か所ずつ湯めぐりをしました。


まず訪れたのは、川渡温泉の共同浴場


なんと!地元の方は無料で入れます(本当に羨ましい)。
観光客や地元以外の方でも200円で入浴可能。
湯銭箱にチャリンチャリン♪と小銭をいれ早速お風呂へ入ると…


「あ、あ、熱いっっ〜!!!!!」


思わず叫んでしまう位の温度です。体感なのではっきりとは言えませんが、おそらく46℃から47℃くらいはありました。とにかくその熱さが体にジワジワと染みてきます。硫黄と炭酸の水素が含まれているため、刺激も強め。地元の方でも、「毎日入る」という方と「私はちょっと無理ですね…」など、意見が分かれているのが面白かったです。


ビックリしたのは、入りながら温泉を手でかき混ぜてみると下から「湯の花」(※溶けきれなかった温泉成分が沈殿したり、膜として表面に浮かんだもの)がどんどん見えてきたのです。

次第に熱さに慣れてくると爽快な気分になります。長湯は禁物ですが…(笑)

恐るべき共同浴場。まさに侮るなかれ。
こんなに質の高い温泉が無料。驚きました。
熱さに耐えられる方はチャレンジして頂きたい...お宿とはまた違う魅力があります。


続いては、東鳴子温泉の旅館なんぶ屋


東鳴子では比較的新しく、まだ2代目だそうです。
浴場の扉を開けるとすぐに広がる檜の香り…。
お風呂は川渡とは変わって無色透明で、肌触りがとても柔らかい感じでした。


東鳴子のお湯の多くは「重曹泉」というのがキーワード。別名アルカリ泉と言いますが、肌にも優しいイオンなどが豊富に含まれているため、しばらく入っていると肌が段々とスベスベになっていきます。基準でいうと、以前にも書いた「美肌の湯」にも当てはまります。


寝湯できるスペースもあるのがうれしいポイント!
横になりながら体全体に温泉がめぐってくる感覚をより味わえます!お風呂から上がると、まるで化粧水をたんまりと塗った後みたいになりました。(笑)


最後は、鬼首温泉のとどろき旅館


懐かしい雰囲気の長い廊下を抜けると、いよいよ露天風呂とご対面。ところで私、自分の中で大きく露天風呂を2つに分けているんです。

「目の前に絶景が広がる系」

「庭や森の中にひっそりと佇む系」

どちらも素晴らしいですが、それでいうとこちらは後者でした。温泉に入りながら、同時に森林浴をしているような感じで、マイナスイオンに癒されます。

泉質も、鳴子ではそう多くない単純温泉。
刺激も少なく、優しくなじんでいくので長時間入れますしファミリーにも最適です。

今回の鳴子はまた新しい発見がありました。

そんな鳴子を取り上げた今回、明日のサタデーウォッチンで温泉街をぶらりした斉藤アナと共にご紹介しています。ぜひ、ご覧ください!!

おしまい







   


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