Personal


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粟津ちひろ 毎日がちひロードショー!
粟津ちひろ


誕生日
1988年11月7日(「いいな」の日)
出身地
岩手県北上市
血液型
「あわつ」のイニシャル、 A型です(大雑把なので意外だと言われます)
担当番組
【テレビ】
・サタデーウォッチン
(土)あさ9:25〜

【ラジオ】
・ロジャー大葉のラジオな気分
(月・火)13:00〜16:00
・歌のない歌謡曲
(月〜金)あさ7:00〜
趣味
・ピアノ(新しい電子ピアノになりました)
・人間観察
・独り言
・ドラマでよくあるシーンを再現

今、興味のあること
・鼻声の仕組み
・「何か面白いことありました?」と人に聞くこと
得意ジャンル
・長時間の移動
・モノマネ
・ドラマシーン再現
好きなタレント、芸能人
イケメン…西島秀俊さん
イケ子…石原さとみさん
私の好きな・・・
・映画
「君の名は。」
が追加されました。
最高すぎてやるせなくなります。

「耳をすませば」
「時をかける少女」
「秒速5センチメートル」
学生ものがお気に入り。 学生のあの「未完成」の中に秘められた輝きが好きです。

・食べ物
チョコレート、マンゴー、いちごタルト、アボカド、ねぎ、ブロッコリー
お気に入りの場所
・ディズニーランド・シー(本当に大好き)
・駅の改札口周辺(雑音が好き)

私のよく行くお店
少しずつ、知り合いのお店が出来てきました。
私ってこんな人です
・一喜一憂激しいですが、忘れるのも早いです。
・ノセられるとノリノリになります。
・年中部屋の掃除が終わり切りません。
・可愛い人が好きです。
・基本的に鼻歌を歌っています。
・割と?適当に生きています。

『私的芸術週間』
2017/03/07


モアナ役
屋比久知奈さん
とても華奢ですが、
歌声のパワーは素晴らしい!

新海誠監督
仙台での舞台挨拶
(写真撮影OKでした)

3月2・3・4・5と4日間、大好きなものに溢れる毎日でした。

◆3月2日◆
ディズニー映画最新作「モアナと伝説の海」業務試写会があり、
一足先に作品を見てきました。

ディズニーらしく、ドキドキわくわくに加え、
またまた劇中歌のレベルの高さ。

ディズニーの歌はいつも、
眠っていた自分の感情を呼び覚ましてくれます。

その瞬間、とっても清々しく、
心だけ丸洗いされた感じになる、というのでしょうか。

脇を固める個性的なキャラクターももちろんですが、
やはりモアナのまっすぐなところに魅かれます。

ストーリーの中に出てくるセリフも、歌詞も、映像美も、響くものがたくさんあります!



◆3月3日◆
「モアナと伝説の海」日本語版モアナ役を務めた
屋比久知奈(やびくともな)さんにインタビューしてきました。

ディズニー史上最大級のオーディションで選ばれただけあり、
現役女子大生という若さながら、すでに完成された歌声。

でもそこにピュアさもきちんと残っています。

声優は初挑戦というものの、1つ1つの言葉の細部にまで
魂が宿っているような声の明瞭さには圧倒されました。

3月9日(木)の「ウォッチン!みやぎ」内でインタビューの様子を放送します。
是非ご覧ください。


◆3月4日◆
大好きな大好きな新海誠監督が、
なんと仙台に舞台挨拶にいらっしゃいました!

15年ほどファンである新海さん。

チケットが販売になるその瞬間には、手に汗握りながら、
スマホ片手にチケット争奪戦。
(画面を押す指圧が自然と強くなる現象。(笑))

前から3列目をゲットし、行って参りました。

はぁあ、この日の為に生きてきた、というくらいの興奮。

「君の名は。」は、もう6回目の鑑賞でしたが、
見れば見るほど深い!

上映後の新海さんのお話は、わたしの興味を引くものばかりで、
どうにかしてこの内容は忘れたくない!と、すべて議事録もとりました。(笑)

人生の中で出逢った「?」と思っていた気持ちと答え合わせできたお話しもあり、
非常に有意義な時間でございました。

間違いなく、わたしの人生に影響を与えてくださった方です。


◆3月5日◆
レフレールのピアノコンサートに行ってきました。

兄弟ピアノデュオのお2人、1台4手連弾は圧巻でした。

音を紡ぐってすごい!

ピアノという楽器の可能性にも触れることができ(こんな弾き方もあるのか!)、
音の世界観を堪能できました。

お2人の演奏はさることながら、
わたしが注目してしまったのは、その演奏されていたピアノそのもの。

「ベーゼンドルファー(bosendorfer)」というメーカーのものを使用していたのです。

蘇る記憶・・・。

昔、グランドピアノの音の弾き比べをしたことがあったのですが、
1番有名なスタインウェイより、

ベーゼンドルファーのほうが、
個人的には華があって音が柔らかいように感じ、
好きでした。

人生10年ほど、携帯のメールアドレスに「bosendorfer」といれていたほどです。(笑)

そんな音の再会も果たせました。


ということで、
久々に、毎日レベルの高いルンルンに囲まれた日々でしたとさ。

ちゃんちゃん。

   


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